プリントネット

ここでは、急ぎの印刷ならお任せ!迅速な対応が魅力のプリントネットの特徴や取扱商品、印刷料金などをまとめて紹介しています。

スピーディな対応が評判のプリントネット

プリントネットの公式HP画像

引用元:プリントネットの公式HP http://odahara.jp/

プリントネットは全国送料無料の印刷サービスや低価格ながら、スピーディな対応力で人気となっている印刷通販会社です。

東京23区内であれば、当日配送も可能!チラシやポスター、カードであれば当日14時までにデータ入稿すれば対応してくれます。

全商品税込み表示となっているので、一目で分かりやすいところもポイント!配送料も無料となっているので、利用金額を気にする心配もありません。

利用者に快適なサービスを提供するために、技術力や対応力などスキルの一定化と向上のためのスタッフ教育に力を入れているので、誰が担当しても常に同じサービスを受ける事が出来ると思います。

また、東京と九州に自社工場を所有しており、ISO国際標準に準拠した「Japan Color認証制度」を取得しているので、安定した印刷品質で商品を届けてくれます。

取扱商品

代表的な商品

名刺 料金 480円(送料込)~
※~100枚(フルカラー)
納期 3営業日
チラシ/フライヤー 料金 640円(送料込)~
※100部(片面4色) A4/A4変型サイズ コート90kg
納期 3営業日
パンフレット
(中綴じ冊子印刷)
料金 6,630円(送料込)~
※8p 100部(フルカラー) A4判 コート90kg
納期 7営業日

会社情報

運営会社 プリントネット株式会社
所在地 本部・カスタマーセンター:鹿児島県鹿児島市城南町10-7 ※他に東京に支店と工場が3ヶ所あり
営業時間 (平日)9:00~24:00/(土曜)9:00~19:00/(日祝)9:00~17:00
配送料金 送料無料
支払方法 銀行振込/クレジット/代金引換払い/店頭払い/請求書払い/後払い

ナンバリングや空綴じも!プリントネットの用途別オプションサービス

プリントネットでは、さまざまなオプションサービスを利用することができます。チラシ、ポストカード、カレンダー、冊子といった印刷物にオプションサービスをつけることで、希望通りの印刷物を実現することができます。その一部をご紹介しましょう。

チラシなど印刷物を折りたたんで納品「折り加工」

画像引用元:プリントネット公式HP<http://odahara.jp/>

チラシやポスターを1枚ずつ折りたたんで納品してくれるサービスです。

折り方も10種類以上のなかから指定することができます。半分にたたむ「二つ折り」、上下を内側に折りたたむ「巻き三つ折り」、横から見るとZ字のようになる「Z折り」、半分に折ったものをさらに半分に折る「巻き四つ折り」をはじめ、「W折り」「DM折り」「片袖折り」「観音折り」「MAP折り」「十字折り」など。

折り方によって料金は異なりますが、二つ折りなら基本料金は820円。それに枚数分の単価を加えた価格となります。

また、折り加工を依頼した場合は、印刷日数に1営業日が追加されます。

バインダーに綴じやすい「孔開け加工」

画像引用元:プリントネット公式HP<http://odahara.jp/>

印刷物に、バインダーや同様のシステム収納用の孔を開けてくれるサービスです。

孔のサイズは、直径3ミリから8ミリまで、1ミリ刻みで指定可能。加工の基本料金は1,540円で、印刷物の種類や開ける孔の数によって枚数分の単価が掛かります。

また、孔開け加工を依頼した場合は、印刷日数に1営業日が追加されます。

印刷物を折りやすくする「スジ入れ加工」

画像引用元:プリントネット公式HP<http://odahara.jp/>

あらかじめ、チラシやカードなどの印刷物を折るときのスジを入れてくれるサービスです。

基本料金は1,540円で、そこに枚数分の単価を加えた金額になります。スジ入れは1枚につき2本まで可能で、その場合1本でも2本でも料金は変わりません。

スジ入れ加工を依頼した場合は、印刷日数に1営業日が追加されます。

切り取れるチケットやクーポンが作れる「ミシン入れ加工」

画像引用元:プリントネット公式HP<http://odahara.jp/>

チケットやクーポンといった印刷物で、一部を切り取れるようにミシン目を入れるサービスです。

ミシン目の入れかたは、端から端まで1本を通すようにするだけでなく、十字、L字、T字などさまざまなタイプに対応。料金はミシン目を入れる本数によって変わってきますが、1本なら基本料金1,540円に枚数分の単価で加工の注文ができます。

また、ミシン入れ加工を依頼した場合は、印刷日数に1~2営業日が追加されます。

角を丸くして柔らかい印象にする「角丸加工」

印刷物の四隅を丸く切り取る加工です。角丸にすると柔らかい印象になるので、女性の名刺や子供向けの冊子にもよく使われています。

基本料金は1,540円で、1枚加工するごとに単価がかかります。冊子の場合は、ページ数分のり単価が必要になります。

また、角丸加工を依頼した場合は、印刷日数に3営業日が追加されます。

チケットに連番で数字を入れる「ナンバリング」

印刷物1枚ごとに、連番で数字を印刷してくれるサービスです。ナンバリング用のデータを用意する必要はなく、位置を指定するだけで自動的に番号を振ります。

ナンバリングを入れる位置は、1枚の印刷物につき2ヵ所まで指定可能。印刷納期は変わりません。

新聞のような仕上がりになる「空綴じ」

中綴じ製本の冊子印刷を注文したときに、針金で閉じる製本をしないというサービスです。仕上がりは、新聞のようなそれぞれが分かれた状態になります。

空綴じのオプションには料金はかかりません。また、印刷納期も変わりません。

表面を薄いフィルムで覆う「PP加工」

印刷物の表面に、ポリプロピレンの薄いフィルムを貼り付けるサービスです。PP加工をすると破れにくく変色を防げるだけでなく、高級感や光沢感を与えることができます。

PP加工にはツヤありとツヤなしの2種類から指定が可能。オフセット印刷の場合は片面加工のみ、オンデマンド印刷なら両面加工もできます。

料金はPP加工の種類や印刷物のサイズなどによって変動します。A7・B8サイズのチラシをツヤありPP加工した場合の基本料金は1,030円で、1枚ごとの単価が加算されます。

また、PP加工を依頼した場合は、印刷日数に3営業日が追加されます。

水濡れや破れ防止に利用したい「ラミネート加工」

印刷物をラミネートフィルムで覆うサービスです。ラミネート加工をすることで水濡れや破れを防止できるほか、日焼けなどによる変色も起こりにくくなります。

ラミネートフィルムは、ツヤありとツヤなしの2種類から指定可能。B2サイズまでは基本料金が無料で、1枚ごとの単価のみで加工することができます。

冊子の印刷物をデータで読めるようにする「電子ブック加工」

冊子印刷を注文したときのデータを元に電子ブックを作ってくれるサービスです。パンフレットなどをウェブでも公開したい場合に役立ちます。

加工料は基本料金3,240円に加えて、ページ単価220円で承ります。紙の冊子とは別の工程で制作するので、加工には印刷日数にかかわらず5営業日が必要になります。

選挙用ポスターにうってつけ!「耐光性インキ印刷」

通常のインキで印刷した場合、紫外線を長時間浴び続けると退色してしまい、色あせた状態になってしまいます。

プリントネットでは色あせやすいマゼンタやイエローのインキを耐光性インキに変えるオプションサービスを行っており、紫外線に強い印刷を可能にしています。

選挙用ポスターやイベント告知ポスターなど、長時間屋外に設置する掲示物の印刷におすすめです。

耐光性インキ印刷を依頼する場合、料金は注文部数にかかわらず一律なので安心。

ただ、納期は1営業日加算されること。通常インキを使用した印刷物と色味を完全に合わせることはできないことに注意が必要です。

折加工がある印刷物でも安心!背割れ防止加工

110kgや135kgといった厚めの用紙に高濃度のデザインを印刷する場合、その部分に折り目を入れてしまうとインキがはげ、ひびが入ってしまう「背割れ」が起こることがあります。

背割れが発生すると元の絵柄やデザインが分からなくなってしまい、訴求力が落ちてしまったり、場合によっては内容が判別しにくくなったりすることも。

そんなときはプリントネットのオプションサービス「背割れ防止折り加工」を利用するのがおすすめ。

あらかじめスジを入れてから折り加工を行うため、背割れのリスクを回避することができます。

リーフレットやパンフレットなど、折りたたんで配布する印刷物に最適なオプションサービスと言えるでしょう。

なお、背割れ防止折り加工は一部部数のみの注文もOK。折り加工してほしい部数としてほしくない部数を注文時に明記すれば、用途に応じて加工を分けることも可能です。

ただ、折りと平行になる辺の長さが640mmを超えている場合はおり加工を施すことはできないので注意が必要です。

また、変形サイズの折り加工についてもサイズによっては受けつけてもらえない可能性があるので、依頼する際は事前に問い合わせてみることをおすすめします。

依頼の際は完成の折見本を添付するか、あるいは「山折り」「谷折り」の指示をするとイメージ通りの製品に仕上げてくれます。

「トンボ残し」加工でパネル仕上げや製本もOK

トンボとは、仕上がりサイズにカットするための位置や、多色刷りの見当合わせのために付ける目印のことです。

印刷後は不要になるので通常は仕上げ断裁を行った上で納品となりますが、自分で加工してパネル仕上げにしたり、製本したりしたいときはあえてトンボを残してほしい場合があります。

ネットプリントでは、トンボ残しオプションを選択すると仕上げ断裁を行わず、トンボを残した状態で納品することが可能。

印刷物をパネル展示したり、お手製の本に仕上げたりしたい時など、自分の手でアレンジを加えたい時にぜひ利用したいサービスです。

ニーズに合わせた新聞折り込み作成に便利!「データ修正サービス」

初めて印刷物を作成する場合、いざ注文しても印刷物に不備があって差し戻しになったり、イメージと違ったものができあがったりしてしまうことがよくあります。

たとえば新聞折り込みの場合、フルカラーで作成したものの、コストを下げるために白黒にしたい。印刷が裏写りして見栄えが悪くなった。思ったよりサイズが小さかった…など。

そうしたデータ修正は本来、依頼主が行うものですが、ネットプリントでは「データ修正サービス」を利用することで印刷の不備を修正してもらうことができます。

なお、データ修正の内容は全部で4種類あります。

塗り足しの作成

仕上がり断裁の時に発生する白フチ防止のために、余白に塗り足しと呼ばれるセーフティーを作成するサービスです。

画像を適度に拡大することで周囲の余白を埋め、フチなしの印刷物に修正することができます。

グレースケール変換

フルカラーの印刷データをグレースケールデータに変換するサービスです。

白と黒の2階調のみで表現するモノクロとは異なり、グレースケールは白から黒までの明暗のみで表現する手法を採用しているため、写真やグラデーションを使った印刷物を表現するのに適しています。

グレースケール加工を施した場合、印刷コストがカットできるので、新聞折り込みの費用を節約したい人におすすめです。

リッチブラック変換

ベタ塗りのオブジェクトを印刷する場合、カラー(シアン・マゼンタ・イエロー・キープレート)の総数が400%を超えると印刷が裏写りしてしまうことがあります。

これはインキが乾く前に複数枚重ねてしまうことによって起こるもので、場合によっては表に描いてあるものが見えにくくなったり、外観が悪くなったりしてしまいます。

ネットプリントのデータ修正サービスを利用すれば、ベタ塗り濃度が400%を超える部分について適切な濃度に変換し、裏写りしにくいリッチブラックにしてもらえます。

サイズ変換

初めはA4サイズで注文したものの、やっぱりA3サイズで印刷したい…という場合、要望に応じてサイズを変更してもらえます。

拡大・縮小どちらも可能ですが、サイズの比率によってはサイズ修正が難しい場合があるので注意が必要です。

免責事項など:このサイトで掲載している情報は、すべて個人がインターネット上で調べたものになります。特に印刷アイテムの価格などは変動要素が強いので、各社の公式ホームページにて必ずご確認ください。[2016年5月現在]