封筒

ここでは、封筒を印刷する際の注意点や安くて信頼出来るおすすめ印刷通販会社などをまとめて掲載しています。

封筒の印刷ならココ!おすすめ印刷通販会社

封筒は郵便物の送付だけでなく、資料を入れて渡したり用途はさまざま。名刺と並ぶビジネスシーンには欠かせない印刷アイテムです。

印刷通販で封筒を依頼する際に、安くて高品質な仕上がりで評判の会社を厳選してみましたので、それぞれのサービスを比較してみてくださいね。

会社別!封筒印刷価格比較表

各社の封筒印刷の価格を比較してみました。比較条件は、紙の種類は「ケント紙」、サイズは「長3封筒」、印刷は「片面カラー」で部数は「100部」です。また、最短納期と5営業日の価格も掲載しています。

業者名 最短納期 最短納期の価格 5営業日の価格 送料 窓付きの対応 備考
プリントパック 3営業日 ¥2,600 ¥2,500 税込み 送料込 あり オンデマンドあり
raksul(ラクスル) 5営業日 ¥2,880 ¥2,880 税別 送料別 なし ※両面カラーなし
プリントネット 当日配送 ¥6,190 ¥2,570 税込み 送料込 なし -
イロドリ 4営業日 ¥3,990 - 税込み 送料込 - ※5営業日は、両面カラーのみ
キングプリンターズ 1営業日 ¥5,050 - 税込み 送料込 あり ※5営業日は、両面テープ付き
アルプスPPS 7営業日 ¥2,400 - 税込み 送料込 なし ※7営業日のみ
グラフィック 4営業日 ¥28,070 - 税込み 送料込 なし ※5営業日なし
ネットDEコム 4営業日 ¥7,311 ¥6,998 税込み 送料込 あり ※1000部から対応
WAVE(ウェーブ) 3営業日 ¥3,150 ¥2,840 税別 送料込 あり -
東京カラー印刷 1営業日 ¥4,300 ¥2,600 税込み 送料込 あり ※小ロットオンデマンド無し

2017年4月調べ

価格で絞ると、「東京カラー印刷」と「プリントパック」の2つの業者が安いです。中でも、プリントパックはホワイトケント100部片面印刷で2000円前後と他社よりも安い。

ただし、納期の早さを比べると東京カラー印刷が1営業日とプリントパック3営業日よりも早くなります。

それでも、プリントパックは小ロットオンデマンドとよばれる少ない部数にも対応していて、封筒のバリエーションが多いです。

どんな封筒がよいか悩んでいる人には、プリントパックがおすすめです。窓付き封筒は2つの業者ともありますが、プリントパックが窓付き封筒のバリエーションが多くイメージに近い仕上がりになります。

封筒を印刷通販で依頼する際にどのような紙と重さを選ぶべきか

みなさんは、封筒と聞くとどんなものをイメージされますか。ほとんどの人は、茶封筒または履歴書や結婚式といったお祝い事に使う白封筒でしょう。

これらに使われる「上質紙」「コート紙」「マット」のメリットとデメリットについて解説します。

上質紙とは

白い封筒に使われています。他にも、アンケート用紙やコピー用紙にも使われています。この用紙のメリットは、とても価格が安くコストダウンと白の封筒を探している人におすすめです。デメリットは、写真を入れた封筒には暗い印象を与えるのがデメリットです。

コート紙とは

よく用いられるのは、新聞に挟まれている折込チラシです。女性であれば、ファッションや雑貨の雑誌が好きな人もいるでしょう。これらには、コート紙が使用されています。

メリットは、ツヤと光沢があるのでキレイな写真に見えます。デメリットは、ツルツルとした材質のため安そうな印象を与えます。

マットとは

就職活動や取引先からパンフレットをもらったことはありませんか。これらに使われているのがマットです。他にも、茶封筒に使われています。

メリットは、光沢がなく高級感を演出するときに使われます。デメリットは、色の再現する力がコート紙よりも弱いことになります。

封筒の厚さと印象について

封筒の厚さによってメリットとデメリットがあります。「薄くても、厚くても変わらないでしょう」と考えるかもしれません。そこで、薄い・厚い封筒に分けて印象の違いやメリット・デメリットをお伝えします。

薄い封筒のメリットは、軽い素材であること料金が安いことです。デメリットは、薄いため中身が透けて見えることや切れやすいことです。中身を知られたくない、明細や請求書は辞めたほうが良いでしょう。

逆に、厚い封筒は、高級感のある封筒を印象付けます。メリットとしては、用紙が厚いので中身が見えません。デメリットは、封筒と郵送のコストが高いことです。料金はかかるけど、安全に送りたい人にオススメです。

免責事項など:このサイトで掲載している情報は、すべて個人がインターネット上で調べたものになります。特に印刷アイテムの価格などは変動要素が強いので、各社の公式ホームページにて必ずご確認ください。[2016年5月現在]