パンフレット/カタログ/冊子

ここでは、パンフレットや冊子の印刷が安い会社を比較しながらパンフレットなどの印刷に関する情報を紹介しています。

パンフレットや冊子印刷の格安業者を比較しました

パンフレットや冊子は、主にページ数の少ない印刷物として商品や企業の案内などに用いられています。

会社別!パンフレット印刷価格比較表

各社のパンフレット印刷の価格を比較してみました。比較条件ですが、「中綴じ」の「A4」、紙の種類は「コート紙」、厚さは「90kg」、印刷は「両面4色」で部数は「100部」です。また、最短納期と4営業日の価格も掲載しています。

業者名 最短納期 最短納期の価格 4営業日の価格 送料
プリントパック 2営業日 ¥20,100 ¥14,780 税込み 送料込
raksul(ラクスル) 2営業日 ¥31,420 - 税別 送料別
プリントネット 1営業日 ¥30,340 ¥24,990 税込み 送料込
イロドリ 1営業日 ¥38,365 ¥24,788 税込み 送料込
キングプリンターズ 3営業日 ¥28,330 - 税込み 送料込
アルプスPPS 5営業日 ¥20,490 ¥14,780 税込み 送料込
グラフィック 1営業日 ¥36,250 ¥23,640 税込み 送料込
ネットDEコム 1営業日 ¥59,700 ¥23,150 税込み 送料込
WAVE(ウェーブ) 1営業日 ¥42,970 ¥28,650 税込み 送料込
東京カラー印刷 4営業日 ¥14,780 ¥14,780 税込み 送料込

2017年4月調べ

この冊子の印刷料金表を見ると、「東京カラー印刷」が「プリントパック」よりも6000円ぐらい高いですよね。

ただし、最短の納期で比較してみると、「東京カラー印刷」で4営業日で「プリントパック」は2営業日と2日早いのです。

さらに、4営業日で比較すると、東京カラー印刷はプリントパックと同じ価格です。よって、納期と安さで冊子印刷を選ぶならプリントパックに軍配が上がります。

冊子を印刷通販で依頼する際にどのような紙と重さを選ぶべきか

みなさんは、冊子の印刷で向いている用紙と重さはわかりますか。まったく分からない人向けに、「上質紙」「コート紙」「マット」といった基本の用紙ごとに解説します。

上質紙

上質紙は、コピー用紙でも使われているのでおなじみですよね。薄め・普通・厚め(けっこう・しっかり)と3つのタイプに分かります。レポートや議事録の冊子や冊子の表紙に向いています。デメリットは、つやのある写真の冊子には向いていません。

コート紙

コート紙のメリットは、写真の多い冊子やグラビア雑誌には適しています。上質紙よりも光沢があるため、文字だけのレポートには向いていません。

マット

マットは、上質紙とコート紙のメリットをいいとこ取りしています。上質紙のように光沢がなく、文字が読みやすいです。さらに、コート紙のように写真のある冊子にも使えます。デメリットは、上質紙よりは文字の見やすさはないです。

冊子の厚さと印象について

用紙の厚さによってどのような印象を与えるのでしょうか。薄めの用紙のメリットは、文字がくっきりと読むことができます。マンガ雑誌にも使われているので、安心感のある用紙です。逆に、0.11mmとコピー用紙よりも大きい用紙は、会社用のパンフレットに使われています。信頼感を持たせるにはピッタリです。デメリットは、書籍・論文に使われるため、硬い印象を持たせます。ゆるい冊子を作る場合は、向いていません。

変わり種の冊子印刷

みなさんは、変わり種の冊子印刷を知っていますか。ここで、紹介するのは観音開きパンフレットです。まるで、パウダールームの鏡みたいなデザインです。デザイン例としては、小さな女の子の写真を表紙にして、開くとメッセージのある冊子です。最初に、かわいらしい女の子の写真をのせて、興味を持ってもらおうとする工夫です。あとは、少しだけずらして中身を見せて興味を持たせる冊子です。ただし、ずらし折り冊子は、追加料金と時間がかかります。

免責事項など:このサイトで掲載している情報は、すべて個人がインターネット上で調べたものになります。特に印刷アイテムの価格などは変動要素が強いので、各社の公式ホームページにて必ずご確認ください。[2016年5月現在]