はがき/ポストカード

ここでは、ポストカード印刷のおすすめ会社をピックアップ!価格や納期、印刷会社の特徴などをまとめています。

ポストカード印刷でおすすめの印刷通販サイトを紹介!

ポストカード印刷には、切手が不要な官製はがきや切手が必要な私製はがきといった定型のものから、情報量の多いDMなどに用いられる大判のはがきなどがあります。

業者名 最短納期 最短納期の価格 1営業日の価格 送料別・込
プリントパック 当日発送 ¥2,440 ¥2,040 税込み 送料込
raksul(ラクスル) 1営業日 ¥2,230 ¥2,230 税込み 送料込
プリントネット 当日発送 ¥3,950 ¥3,440 税込み 送料込
イロドリ 1営業日 ¥3,630 ¥2,931 税込み 送料込
キングプリンターズ 1営業日 ¥6,286 ¥4,633 税込み 送料込
アルプスPPS 2営業日 ¥3,510 ¥2,970 税込み 送料込
グラフィック 1営業日 ¥3,500 ¥2,980 税込み 送料込
ネットDEコム 3営業日 ¥4,525 ¥4,017 税込み 送料込
WAVE(ウェーブ) 1営業日 ¥3,090 ¥2,670 税抜き 送料込
東京カラー印刷 当日発送 ¥2,440 ¥2,040 税込み 送料込

安さで比較すると、「プリントパック」「ラクスル」そして「東京カラー印刷」がおススメですね。ただし当日発送対応が可能なのは「プリントパック」と「東京カラー印刷」です。

どちらも最短納期、1営業日での価格は一緒ですし、送料も含まれています。「プリントパック」はどの用紙で注文した場合でも価格を安く抑えることができます。またテンプレートも充実しているので、納得できる仕上がりのポストカードが作れますね。

ポストカードの集客効果について

ポストカード

ポストカードをダイレクトメールとして使用し、集客効果を期待するお店や企業はたくさんありますね。では沢山のダイレクトメールの中から受け取った人の心をがっちりとつかんで効果を上げるのは、どんなポストカードでしょうか?

1,会社名(店舗)やサービス名をしっかりと記載する

ぱっと見て、どこから送られてきたポストカードなのか、どんなサービス(商品)を宣伝しているのかを伝えることが大切です。提供するサービスに興味がわいても、店舗情報などが載せられていないと連絡をとることができませんね。

最近ではQRコードやFacebook、URLなどを記載しておくことも効果性を上げるのに役立ちます。

2,一文でも手書きでメッセージを書く

出来上がったポストカードがどんなに綺麗でセンスがあっても、パソコンで打たれた文字だけが並んでいるのを見ると温かみがないですよね。

「ご来店をお待ちしています。」の一文だけでも手書きで書くことで印象は大きく違います。特にお客さんの名前を手書きで書くことは好印象につながりますね。機械的に印刷されて無差別に送られてきているという感じをなくすことができます

ちょっとした努力ですが、お客さんの郵便ポストに届くたくさんのダイレクトメールの中から心を掴むためには大切なポイントですね。

3,他社との差別化を図るためのデザイン

同じようなデザイン、同じようなキャッチコピーが書かれたポストカードであれば差別化を図ることは難しいですね。

「何のダイレクトメールだ?」「どこから届いたダイレクトメールだろう?」と手に取った瞬間に思わせる独創的なデザイン性やキャッチコピーが必要ですね。

チラシとは違って文字数も限られているので、インパクトのあるキャッチコピーが必要です。

お客さんの立場になることが重要

どれも基本的なポイントではありますが、この中のどれか一つでも欠けてしまうと効果は半減してしまいます。常にお客さんの立場に立って、どんな情報、メッセージ、デザインが心を掴むのかを考えるようにしましょう。

用途別の適切な紙の種類とは

紙の種類

ポストカードに使用する紙の種類によって印象が変わります。それぞれの紙の特徴を知っておくことで、イメージしたポストカードを作ることができます。

上質紙

ざらっとした質感のある紙です。鉛筆でも書き込みが可能なので、メッセージなどを書き込みたい場合にはおススメです。ただし表面に加工を施していないので、光沢はなく少し色がくすんで見える特徴があります。

ミラー上質紙

片面は光沢加工が施されているので、艶があり写真などもきれいに印刷され見た目も鮮やかです。もう一方の面は上質紙なので、光沢はなく手書きでメッセージを書き込むことができます。写真入りのポストカードを作る場合にはおススメです。

アートポスト紙

両面に光沢があり、出来あっがった時の印象は若干黄色がかっています。紙の表面には薬品を塗って光沢を出しているので、宛先やメッセージを手書きするには向いていません。鮮やかな写真などを強調したい場合には適している用紙です。

ポストカード印刷のワンポイント

一般的にはポストカードのサイズは、定形はがきの場合は100 × 148、圧着はがきは102 × 145となっており、多くの印刷会社では100部から依頼を受け付けていていますが、中には10部単位から依頼可能なところがあります。

画像や文字がカットされないようにキレイに印刷したい時は、仕上り線ギリギリにレイアウトせずに内側に余裕を持ってデザインするようにしましょう。

仕上がりの種類

  • ポストカード
  • 大判ポストカード
  • 二つ折り圧着はがき
  • 三つ折り圧着はがき

ポストカード印刷のメリット&デメリット

メリット

ポストカードのメリットとは、手に取った人の目にダイレクトに情報が飛び込むことです。例えば同じ手軽な紙媒体であるチラシであれば、掲載できる情報量は多いですが、開いて見てもらえなければ何も伝わりません。

しかし、簡潔なメッセージがダイレクトに目に飛び込んでくるポストカードなら、瞬時に相手の注意をひきつけ読んでもらうことが可能です。営業ツールとしてのダイレクトメールに、ポストカードを使用すると大きな効果を発揮すると言えます。

デメリット

 ポストカードのデメリットは、チラシや雑誌など他の紙媒体広告物に「埋もれてしまう」ことでしょう。時にはまとめてごみ箱行きになってしまうことも。インターネットでは、情報が必要な時に自分から探しに行けますが、それに対してポストカードの情報は要・不要にかかわらず舞い込んでくるものです。

「ダイレクトに目に飛び込んでくる」のがポストカードの利点といえども、それが特に相手の注意を引かなければ認知・保管されることが難しいと言えます。

デメリットへの対策

ダイレクト&簡潔に

店舗内容や商品特性を詳細に説明するのではなく、最低限の情報とお客さんへの利益だけをダイレクトに、そして簡潔に伝えることが重要です。例えば新店オープンのダイレクトメールであれば「どんな店が」「いつ」「どこで」「行けばどんな特典が」といった、最低限の情報を簡潔に掲載するのが効果的でしょう。

「ポストカードだけでは情報量が足りない!」と思う方は、補足情報はウェブサイトへ誘導して読んでもらうのも方法の1つです。

カードに付加価値を付ける

記載されている情報云々以前に、お客さんの視覚に訴える方法です。手に取るだけで、お客さんを引きつけてしまうような魅力的なデザインのポストカードであれば、そのカードを送ってきた店舗自体にも好意を持ってくれる可能性はグッと高まります。受け取った人が思わず「飾っておきたい!」と思うようなカードをデザインしてみましょう。取扱商品の写真を掲載するだけのワンパターンな手法からは、もう卒業です。

また、カード自体がクーポン券になっているというポストカードを受け取ったことがあるという方も多いのではないでしょうか?このようにポストカードそれ自体をクーポン券にするという手法も鉄板の方法です。

先述の「ポストカードの集客効果」でもお伝えしているように「一言メッセージを添える」「インパクトのあるキャッチコピーを付ける」などさまざまな手法があります。

ポストカード用紙の選び方

ポストカード印刷で使える用紙の種類は各印刷会社により異なりますが、ここでは一般的な選択基準を紹介します。

一般的に、用紙は比較的薄手のものから、かなり厚みのあるものまで選べます。ポストカードの、標準的な厚さは180㎏です(印刷用紙の厚さの単位は、㎜ではなく㎏で表されます)。これは郵便はがきとほぼ同じ厚さです。「お客さんに保存しておいてもらいたい」のか、もしくは「即日使ってほしい」かなどの基準で厚さを選ぶのが良いでしょう。

また、表面の加工についても、非常に光沢感のあるものから、しっとり落ち着いたマットなものまで多くの種類があります。各印刷会社の印刷可能用紙をあらかじめ調べて、ご自身の用途に合った用紙を提供してくれるメーカーを選んでください。では、以下でどのような用紙を選べば良いのか具体的に紹介します。

「ポストカード自体をクーポンや割引券にしたい」

この場合、即日使用を前提としておりお客さんに保存してもらうことを期待していないので、表面加工のない、少々薄い用紙を使用してよいでしょう。160㎏程度まで薄くしても問題ありません。

「手書きメッセージを入れたい」「水彩画を印刷したい」

上質紙がおすすめです。上質紙は表面に加工がされていないので、ざらついた質感があり、鉛筆でも書き込みができるのが特徴です。水彩画など透明感のあるイラストとは非常に相性が良く、スタンプを押してもきれいに発色します。

「きれいな写真をメインに入れたい」

アートポスト紙がおすすめです。アートポスト紙とは、上質紙の表面にコート剤を塗布し滑らかにした紙です。表面に光沢があり、写真の色の発色が良いのが特徴です。観光地などで見かける写真入りポストカードに使われている用紙はこちら。

「ハンドメイドのほっこりした雰囲気を出したい」

ブンペルソイル紙がおすすめです。これは薄茶色のクラフト紙で、紙本来の優しくナチュラルな雰囲気を作れます。文字やイラスト、写真が少しかすれたように印刷されるのもハンドメイド感がアップします。

「高級っぽさを出したい」

おすすめはヴァンヌーボ紙です。落ち着いた雰囲気とグロス感を兼ね備えた特殊紙です。インクの重ね具合によって、豊かで複雑なニュアンスの光沢を出すことができます。結婚式の出欠カードや化粧品の広告など、高級感を出したいものにおすすめです。

免責事項など:このサイトで掲載している情報は、すべて個人がインターネット上で調べたものになります。特に印刷アイテムの価格などは変動要素が強いので、各社の公式ホームページにて必ずご確認ください。[2016年5月現在]