各印刷物の料金早見表をCHECK!!

カード/チケット

ここでは、カードやチケット印刷を行っている印刷会社の中で評判の業者を比較。価格や特徴などをまとめています。

カードやチケット印刷で人気の印刷会社を比較!

カードやチケット印刷は、店舗のメンバーズカードや割引チケット、クーポン券などをはじめ、コンサートチケットや各種イベントチケットとして色々な場面で利用されている必需品。

印刷通販でカードやチケット印刷を依頼する際に、安くて高品質な仕上がりで評判の会社を厳選してみましたので、それぞれのサービスを比較してみてくださいね。

会社別!ショップカード印刷価格比較表

各社のショップカードの印刷価格を比較してみました。比較条件は、「ショップカード(54mmx85mm/54mmx86mm)」で紙の種類は「マットコート220kg」、印刷は「両面4色」で部数は「100部」。また、最短納期と5営業日の価格を掲載しています。

業者名 最短納期 最短納期の価格 5営業日の価格 送料 備考
プリントパック 1営業日 ¥13,000 ¥4,200 税込み 送料込 -
raksul(ラクスル) 2営業日 ¥4,670 - 税別 送料別 2営業日か、3営業日(4460円)しか選べない。
プリントネット 1営業日 ¥3,010 ¥2,500 税込み 送料込 -
イロドリ 1営業日 ¥7,549 ¥4,720 税込み 送料込 -
キングプリンターズ 2営業日 ¥2,860 - 税込み 送料込 ※2営業日か、6営業日(2000円)しか選べない
アルプスPPS 3営業日 ¥4,350 ¥3,700 税込み 送料込 -
グラフィック 1営業日 ¥7,100 ¥3,310 税込み 送料込 ※最短納期は、店舗翌日受取の価格
ネットDEコム - - - - - ※指定サイズ・用紙なし
WAVE(ウェーブ) - - - - - ※マットコート220なし
東京カラー印刷 5営業日 ¥12,000 ¥12,000 税込み 送料込 -

2017年4月調べ

このショップカードの価格表を見ると、1営業日から対応している安い印刷業者は「プリントネット」「イロドリ」「グラフィック」の3社です。

なかでも、用紙の種類(サイズ・降り方の豊富さ)というポイントを加えると「プリントパック」がお得です。納期も早いです。

ショップカードの紙と重さについて

ショップカードは紙の質で相手に与える印象ががらっと変わります。ここでは「上質紙」「コート紙」「マット」といった3つの用紙に分けて解説します。

上質紙

とてもシンプルな用紙として知られています。主にコピー用紙・はがき・ノートに使われています。一番なじみのある用紙ではないでしょうか。

最大のメリットは、えんぴつでも書き込めることができます。そのため、ショップカードでメッセージが書き込めるタイプに向いていることや100枚で2000円と安いことです。

デメリットは、写真の多いショップカードを印刷すると色合いが良くありません。

コート紙

コート紙は、他の用紙よりも光沢があります。主な用途としては、ポスターやチラシに使われています。そのため、写真やイラストを配置したいショップカードには適しています。デメリットは、自宅用のプリンターでの印刷ができないことです。印刷業者に頼むのがベストです。

マット

マットワックスといった言葉を聞いたことがありますか。髪をセットする力が強いワックスです。それと同じくマットもかたい用紙です。

メリットは、高級感のあるショップカードを作れて、長持ちしやすいことです。デメリットは、鉛筆やボールペンでの書き込みができないことです。メッセージ型のショップカードには適していません。

印刷通販の前に知っておきたいショップカードの集客効果

1. ショップのことを思い出してもらえる

人間は忘却の生き物とよく言われますが、実際にどのくらいのスピードで忘れているかと言うと、20分後には42%、1時間後には56%、1日後には74%を忘れてしまうのだそうです。(心理学者ヘルマン・エビングハウスによる「エビングハウスの忘却曲線」より)

メモを取っていたら別ですが、そうじゃない限りはお店を出て1時間後には半分以上のことを忘れてしまっていることになります。覚えていなければ次の来店につながらず、リピーターを獲得することができません。

そんなとき、お店でもらったショップカードがお財布またはカード入れに入っていたら、ふと目にした際に記憶がよみがえり、「また行ってみようかな」という気になります。ショップカードはお客さんにもう一度店のことを思い出してもらうきっかけになるのです。

2. 紹介してもらいやすい

ショップカードは利用したお客さんだけでなく、まだ見ぬ新規のお客さんを取り込むツールとしても有効です。

知り合いからお店を紹介してもらいたいと言われた時、あるいは良いお店だったからぜひ友人に紹介したいという時、店でもらったショップカードを渡せば、一瞬で情報の伝達が完了するからです。

ショップカードには店の名前や電話番号、住所、店の特徴など知りたい情報がすべて掲載されているので、いちいち情報を調べたり、メモして渡したりしなくて済みます。

そのぶんお店を手軽に紹介してもらいやすく、新規顧客の獲得につながる可能性が高くなるでしょう。

3. 店のイメージアップにつながる

今はインターネットが普及している時代ですので、知りたい情報はパソコンやスマートフォンで調べれば簡単に手に入ります。

その影響か、店側もネットに頼った宣伝が多く「スマホでチェック」というQRコード付きの貼り紙を一枚出しているだけで良しとしたり、「どうせネットで調べるだろう」とタカをくくって最初から宣伝すらしていないところもあります。

確かに大半の人はスマホで情報を検索しますし、その方が店側もコストを節約できるのですが、世の人すべてがスマホを所有しているわけではありませんし、いかんせん「手抜き」のイメージは拭えません。

そんな時代に、あえておしゃれなショップカードを配布している店は丁寧で親切な印象を与えますので、お客さんからの好感度もぐっとアップします。

4. 宣伝効果が長持ちする

スマホやパソコンなどで検索したデータ情報は実態を持たないぶん、簡単に消去されてしまうため、情報の保存性は非常に低いと言えます。

一方、ショップカードのような「モノの情報」はデータに比べて簡単にポイと捨てられにくく、一時的にでも財布やカード入れに収納されます。その後処分されるにしても、一度は利用者の目に入りますので記憶に留まりやすくなるのです。

集客のポイントは「覚えてもらえること」と「思い出してもらえること」の2点にありますので、手に入ったとたんすぐ捨てられるデータ情報よりも、紙媒体のショップカードの方がより長い集客効果を期待することができるでしょう。

ショップカードを印刷するときに入れておきたい5項目とメリット

カード

印刷通販でショップカードを印刷する際、集客効果をよりいっそう高めるためには、インパクトや洗練されたデザインなどが必要となるでしょう。

ここでは、ショップカードで印刷のデザインをする際に入れておきたい項目、そしてそのメリット、費用などをご紹介していきます。

1.店名やブランド名

ショップカードを印刷する上で店名は外せません。店名がなければどの店のショップカードなどかわからないからです。

店名は大きな文字でわかりやすく入れるようにしましょう。

2.ロゴ

ショップやブランド、企業などのロゴマークを入れるだけでも、お客さんの記憶に残りやすくなります。ただロゴマークを入れるだけでも十分ですが、特殊加工の箔押しを施すことでショップカードをさらに目立たせることができます。

3. キャッチコピー

「あなたの暮らしに上質さをプラス」など、そのショップのキャッチコピーがあれば入れておきましょう。一言添えるだけでもお客さんにインパクトを与えることができます。「モットーは笑顔で親切な対応をすることです」などスタッフの意気込みなども効果的です。

4. SNSのURLやQRコード

携帯やパソコンが普及している時代、お店の名前でネット検索を行うお客さんも少なくありません。その際、検索をかけてもヒットしない、あるいはURLが分からないとなるとお店の印象は薄れてしまいます。

ショップカードにSNSのURLやQRコードなどを入れておくことで、キャンペーン情報や新商品などを見てもらえる可能性が高まります。

5.全店舗リスト

複数の店舗を経営しているショップの場合、全店舗リストを入れておくことで企業の規模を大きくみせることができ、お客さんへの安心感や信頼度の裏付けになります。

また、遠方からきたお客さんが最寄りの店舗に足を運んでくれるきっかけになるかもしれません。

角丸やスジ入れなどのオプションでお客さんの心をつかむ

ショップカードを印刷するとき、オプション加工を加えるだけでさまざまなメリットを得られます。ここでは、おすすめのオプション加工と対応している会社をご紹介します。

角丸でやさしい印象に

通常、ショップカードの角は尖っていますが、角を丸くカット(角丸加工)することでやさしい印象を与えることができます。

そのため、女性をターゲットにしたショップや、可愛らしさを表現したい場合におすすめです。

スジ入れでスタンプカードに

ショップカードとスタンプカードを兼ねる場合、二つ折りにした方が使い勝手がよく、項目を記入できるスペースも多くなります。その際、スジ入れ加工を施すことで折りやすくし、ショップカードをキレイな状態に保つことができます。

○プリントパック

プリントパックは加工オプションの種類が豊富、しかも料金が明確で低価格のため初めて印刷を依頼される方でも安心です。

ショップカードや診察券、スタンプカードなどさまざまな用途の印刷物に対応しています。

印刷料金:片面1色・アートポスト180㎏・100部・・・1,300円

オプション料金:角丸100部・・・805円、二つ折り100部・・・660円、スジ入れ1本・・・865円

○プリントネット

フライヤーやチラシ、冊子、パンフレットなどの印刷も低価格で行っているプリントネット。ショップカード印刷においても、オンデマンド印刷とオフセット印刷から選択することができます。

基本的な加工からラミネート、耐光性インクなど特殊なオプションにも対応しています。

印刷料金:オフセット・片面カラー・上質180㎏・100部・・・1,370円~(納期によって変動)

オプション料金:角丸100部・・・1,581円、スジ入れ1本100部・・・1,622円

○キングプリンターズ

キングプリンターズではデザインサービスやクイックデザインなども行っており、イメージ通りのショップカードに仕上げられることでしょう。

もちろん、角丸やスジ入れなどの基本的なオプション加工にも対応。箔押しや型抜き、エンボスなどの加工も行っています。

印刷料金:片面カラー・マットコート180㎏・100部・・・1,470円

オプション料金:デザイン料・・・5,000円、角丸100部・・・1,050円、二つ折り+スジ入れ100部・・・1,600円

免責事項など:このサイトで掲載している情報は、すべて個人がインターネット上で調べたものになります。特に印刷アイテムの価格などは変動要素が強いので、各社の公式ホームページにて必ずご確認ください。[2016年5月現在]

印刷通販が安い!おすすめ比較3社

名刺 430円 チラシ・フライヤー 2,830円 パンフレット 5,890円
名刺 480円 チラシ・フライヤー 2,850円 パンフレット 6,630円
名刺 864円 チラシ・フライヤー 3,024円 パンフレット 10,778円
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