原稿の作り方

ここでは、入稿する原稿の作り方を解説しながら、どのような過程が必要になるのかまとめて紹介しています。

初心者のための印刷原稿データ作り方講座

入稿する原稿データってどうやって作ればいいの?データは一応作ってみたけど心配…というビギナーの方必見!初めての方でも安心して原稿が作れるように、一緒にレッスンしていきましょう。

制作プロセスをはじめ、各過程の作成ポイントや注意点などをまとめてみましたので、ぜひ活用してくださいね。

作成編

  1. まずは仕上がりのイメージをしておくことが大切!デザインの作成がスムーズに始められます。
  2. デザインの向きや、カラー or モノクロといった印刷色を決定しておきます。
  3. Adobe illustratorやMicrosoft Officeなどでデザインのベースとなるテンプレートを利用すると簡単!
    レイアウトの基準となるガイドライン(トリムマーク)が入っているので、誰でもすぐに作成することができます。
    CHECK POINT!
    各社でデザインのテンプレートを用意している場合があるので、積極的に活用しましょう。
  4. 必要に応じて、画像や写真を取り込んで配置していきます。
    レイアウト前に必ずAdobe Photoshopなどで、カラーモードをはじめとする画像調整を行っておきます。
    参照:写真データのサイズとは?
  5. 準備した画像をレイアウトし、次に文字や図形などを配置、最後に色を付け、デザインの完成となります。

入稿編

  1. 印刷データの見本写真となるスクリーンショット(レイアウト見本)を撮影しておきます。
    Windowsの場合、キーボード右上の「Print Screen」キーを押すと簡単に保存できます。
  2. デザインデータから入稿用のPDFデータを作成していきます。
  3. 業者にもよりますが、圧縮が必要な場合はPDFデータを圧縮して入稿用データの完成です。
  4. WEBやメールを使用して入稿作業を行っていきます。

入稿チェックリスト

  • 依頼したデータサイズで作成されているか。
  • 入稿するファイル名は第三者が見ても分かりやすい表記になっているか。
  • 印刷内容の最終確認を行っているか。
  • レイアウト見本は作成して添付しているか。
  • 印刷アイテムを作成するのに必要なデータが揃っているか。
  • データがきちんと閲覧出来る状態になっているか。

免責事項など:このサイトで掲載している情報は、すべて個人がインターネット上で調べたものになります。特に印刷アイテムの価格などは変動要素が強いので、各社の公式ホームページにて必ずご確認ください。[2016年5月現在]