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印刷物のかたち

ここでは、印刷物にはどのような種類があるのかを紹介しながら、目的や用途に応じたおすすめアイテムをまとめています。

印刷アイテムの種類を知ろう!

印刷物といっても、出版や商業用をはじめ、事務用、梱包用といった特殊印刷などの種類に分類されています。

そこで、依頼する時に困らないよう印刷物に関する知識として、代表的な印刷アイテムの種類を集めてみましたので、どのようなシーンで利用するのがベストなのか、ぜひ参考にしてください。

カタログ印刷

写真やイラストが多いのでカラーの場合がほとんど。伝えたい商品や作品の細部に渡るニュアンスまで表現できるだけでなく、詳しく説明することが可能な媒体です。

おもな使用用途としては、営業用の資料やDMなどに用いられてることが多く、表紙などに特殊加工を施してデザイン性を出したり、多彩なバリエーションがあります。

パンフレット印刷

情報量によってサイズやページ数はもちろん、色や折り方など用途やデザインに応じて使い分けられる万能アイテム!大きく分けると、中綴じタイプ、折りタイプ、ホルダータイプの3つに分類されています。

パンフレットの種類と特徴

  • 中綴じタイプ:ページ中央をホッチキスなどの金具やノリで綴じる、最もオーソドックスな形状のもの。ページの増減が自由自在なので、必要に応じて決めることができます。会社案内などによく使用されています。
  • 折りタイプ:二つ折りや三つ折りの他に、左右両端を中心に向かって折り込み、さらに二つ折りする観音折り(観音開き)や、ジグザクに畳むZ折り、DM折りなどがあり、用途に応じてさまざまな折り方が選べます。
  • ホルダータイプ:1ページごとに取り外しができるホルダー状になっているので、不要なページだけ最新のものに自由に差し替えることが可能!

リーフレット・チラシ印刷

販促ツールとして即効性や手軽さなどが受け、さまざまな企業や店舗の広告や宣伝といったお知らせなどに用いられています。

地域を限定して配布したりすることでターゲットを絞り、より効果的にアピールする事が可能!新聞の中に入れるものは、折込チラシとも呼んでいます。

リーフレットはチラシとパンフレットの中間的なもので、大きな1枚の用紙を折り曲げて使用するのでデザイン性に富んだものを制作することができます。

免責事項など:このサイトで掲載している情報は、すべて個人がインターネット上で調べたものになります。特に印刷アイテムの価格などは変動要素が強いので、各社の公式ホームページにて必ずご確認ください。[2016年5月現在]

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