各印刷物の料金早見表をCHECK!!

パネル/POP

ここでは、パネルやPOP印刷でおすすめの印刷会社を徹底調査。サービスの特徴や印刷料金などをまとめています。

パネルやPOP印刷でおすすめの印刷通販会社リスト

商業施設や展示会などで使用されている大型のパネルやPOPなどの印刷は、専門の印刷会社でしか行うことが出来ない印刷物のひとつ。

印刷通販で大型パネルやPOP印刷を依頼する際に、安くて高品質な仕上がりで評判の会社を厳選してみましたので、それぞれのサービスを比較してみてくださいね。

会社別!パネル印刷価格比較表

各社のパネル印刷の価格比較してみました。パネル印刷は対応している会社が少ないことがわかります。比較条件は、「マットボードパネル」でサイズは「A2」、印刷は「片面カラー」で部数は「1部」です。また、最短納期と3営業日の価格も掲載しております。

業者名 最短納期 最短納期の価格 3営業日の価格 送料 備考
プリントパック 1営業日 ¥2,190 ¥1,980 税込み 送料込 7mmと5mmが同価格
raksul(ラクスル) 1営業日 ¥3,200 ¥2,840 税別 送料別 -
プリントネット 4営業日 ¥3,350 - 税込 送料込み -
イロドリ - - - - - ※マットボードパネルを使ったパネル印刷なし
キングプリンターズ - - - - - ※パウチメニュー、卓上POPのみ
アルプスPPS 当日配送 ¥4,100 - 税込 送料込 ※翌営業日発送・当日お届け(東京の一部)のみ
グラフィック - ¥4,680 ¥3,830 税込 送料別- ※2000円以上注文で発送先1カ所分送料無料
ネットDEコム - - - - - ※現在新規受付中止。プリントネットへ移行
WAVE(ウェーブ) - - - - - ※マットボードパネルを使ったパネル印刷なし
東京カラー印刷 当日発送 ¥4,540 ¥1,950 税込 送料込 7mmと5mmが同価格
印刷通販POSTA! - - - - - ※A2サイズ展開なし
印刷便(フデビン) - - - - - ※パネル取り扱いなし
ACCEA - - ¥900+加工1枚¥300 税抜 送料別 -
プリントハウス - - - - - ※パネル/POP取り扱い無し
プリエイト - - - - - ※パネル/POP取り扱い無し
JBF - - - - - ※パネル/POP取り扱い無し
ジオプリント - - - - - ※パネル/POP取り扱い無し
プリントアース - - - - - ※マットボードパネルを使ったパネル印刷なし
ファインワークス - - - - - ※マットボードパネルを使ったパネル印刷なし
バンフ―オンラインショップ 翌営業日 ¥4,050 ¥3,730 税込 - -
ウイッツトーキョー - - - - - ※マットボードパネルを使ったパネル印刷記載なし
よみプリ - - - - - ※パネル/POP取り扱い無し
アドプリント - - - - - ※パネル/POP取り扱い無し
プリントイエロー 翌営業日 ¥1,800 - 税別 送料別 ※2営業日1,500円
印刷通販ウイルダイレクト - - - - - ※パネル/POP取り扱い無し
こがわ - - - - - ※パネル/POP取り扱い無し
プリントプロ - - - - - ※パネル/POP取り扱い無し
名刺SHOP.com - - - - - ※パネル/POP取り扱い無し
楽プリ.JP - - - - - ※パネル/POP取り扱い無し
グラフィック・ビズ - - - - - ※パネル/POP取り扱い無し
ベストプリント - - - - - ※パネル/POP取り扱い無し
プリンパ - - - - - ※パネル/POP取り扱い無し
圧着DMの栄光 - - - - - ※パネル/POP取り扱い無し
プリントビズ - - - - - ※マットボードパネルを使ったパネル印刷記載なし
圧着DM専門店 - - - - - ※パネル/POP取り扱い無し
ウェブプレス - - - - - ※パネル/POP取り扱い無し

※2020年3月調べ

パネル印刷で納期の速さと価格の安さの2つを持ち合わせているのが「東京カラー印刷」です。こちらは、当日配送であると4540円とアルプスPPSよりも460円は安いですね。そして、3営業日の場合の料金はプリントパックと同じです。ただし、大きいロットの印刷が必要な場合はプリントパックが優れています。紙の種類が多いのは、「東京カラー印刷」と「プリントパック」です。どちらも専用マットボードパネルを提供しています。

パネル印刷において気を付けること

パネル印刷を行いたいときに気をつけることはなんでしょうか。その1つが紙の種類と特徴を知ることです。パネル印刷では、A・B版が使われています。

このどちらの用紙を選択するのかによって、使用する画像の解像度が決まります。例えば、今回のパネル印刷の表で調査したA2ではタテ2480×ヨコ3508の画像を使うことがオススメです。

それが、A5になるとタテ1165×ヨコ1654の画像を選ぶのが良いでしょう。このように、使用する用紙によって適している画像ファイルが違うことを注意しましょう。

そもそも、A・B版にはどんなメリットとデメリットがあるか気になりますよね。まず、A版のメリットは、1つの用紙に多くの情報を載せられることやB版よりは大きいサイズなのに薄いことです。

デメリットは、文字が少ないパネルでは無駄な空白ができることです。対して、B版は、宣伝用のポスターにも使われている用紙です。

メリットは、日本の測定方式で作られた用紙なので日本人向けのパネルになじむことです。逆に、デメリットとしては紙の国際ルールに沿っていないので、海外向けのパネルには適していません。

【激安】パネル/POP印刷おすすめ3選

利用のしやすさを考え、安くて納期が速い印刷会社をピックアップして紹介します。

A2で片面4色印刷、用紙の厚さ5mmのパネルまたはPOPを当日から1営業日入稿で作製したケースで比較し、それぞれの価格や特徴、おすすめのポイントを解説しています。

東京カラー印刷

価格 1,950円~4,540円(税込み・送料込み)
用紙 4種類(角丸マットボード、専用マットボード各5mm、7mm)
納期 当日~1営業日

お急ぎサービスがあるため、急な依頼にも応えてくれるのが東京カラー印刷。このサイトで紹介している印刷会社のなかでは、トップクラスの納品スピード!また、3営業日納品の場合の金額もお手頃です。POPやパネルの印刷では最短当日仕上がりなのがうれしいところ。当日仕上がりを希望する場合は、当日の10時までにデータ入稿を行い受付を済ませる必要があります(平日のみ)。ボードのサイズはB5~A1まで。使用するインクはUVインクなので、お店の中などの屋内使用であれば長期間配置していても色あせがしにくいのが特徴です。

24時間注文を受け付けていること、送料が無料であることも人気の秘密。POPやパネルだけでなく宣伝用のチラシ作りも低コスト、激短納期で納品してくれるのがありがたいです。

POPやパネルの激安店を探しているのであれば、スピードもある東京カラー印刷がおすすめ!

プリントバック

価格 1,960~2,190円(税別・送料込み)
用紙 1種類(専用マットボードパネル)
納期 1営業日~5営業日

スピードを重視せず、とにかく価格だけを見るのであればプリントバックがおすすめです。1営業日の納品は2,190円ですが、5営業日納品では1,960円と200円お得になります!部数が増えるほど納品スピードを5営業日にした場合の金額が安くなるので、大量発注を激安で注文したい人に向いているでしょう。例えば30部の場合、1営業日39,000円、5営業日28,410円なので10,590円もお得になります!もちろん、低価格だからといって雑な印刷ではありません。印刷不具合があった場合は100%返金保証もついています。

パネルサイズはA1~B5、260mm×260mm、210mm×210mm、148mm×148mmの12サイズ。正方形のPOPが作れるのもプリントバックならでは。

また、データ変換費用が無料なのもうれしいところ!データ入稿の際に手間取らずに済みますよ。時間はかかってもいい人はプリントバックに問い合わせてみるのがいいかもしれません。

ラクスル

価格 3,200円~2,690円(税別・送料無料)
用紙 5種類(貼り合わせタイプ光沢紙、貼り合わせタイプマット紙、貼り合わせタイプ合成紙、アルミ複合板タイプ塩ビ、直接印刷)
納期 最短1営業日

ラクスルは24時間注文受付、全国送料無料で利用しやすい印刷会社です。POP/パネルでは5種類の用紙と豊富なオプション、サイズがあるのが特徴です。オプションにはグロスラミネート加工、マットラミネート加工、アルミフレーム、穴あけ加工、角丸加工、紙製スタンドの有無を選択できます!厚さは5mmと7mmの2種類。

料金は1部1営業日で3,200、5営業日で510円安い2690円。1営業日では10部以上の注文はできないので注意しましょう。1営業日の10部は17,560円で5営業日が14,780円で差額は2,780円。1部あたりの差が278円になるため、大量発注よりも少ない部数を注文するのに向いていると言えるでしょう。

料金もスピードも求めるのなら「東京カラー印刷」、大量発注をお得にしたいなら「プリントバック」、さまざまな加工を施したいのなら「ラクスル」での発注がおすすめです。

パネル/POPを配置することのメリット

パネルやPOPは、もともと購買意欲を高めてお客様に商品を手に取ってもらう、お店に入ってもらう、購入してもらうのが目的で制作されるものです。

使い方によってはうるさく感じてしまうケースもありますが、上手に使うことでさまざまなメリットが得られます。

  • そのお店でしか出せない雰囲気を作れる
  • ブランディング効果が期待できる

店内のPOPの色合いやフォントを統一することで、読み手の印象付けを色濃くすることができます。

ビビットカラーで目を引くのもいいですし、女性向けの柔らかい色合いで「可愛らしい物が売っていそう」と印象づけることも。

どのような層のお客様を引き寄せたいかに応じて、デザインや配色を決めることで、効率よく来店を促せます。

また、開店したばかりのお店に「OPEN」のパネルを置くことで「新しいお店ができた、気になる」と思わせることができるように、お店のキャッチコピーやおすすめしたいポイントを訴えることで「ブランド化」させていくこともできるでしょう。

インパクト大!印刷通販で魅力的なPOP・パネルを作るポイント5つ

POP広告やパネル広告の効果をアップさせるには、読み手の関心を惹きつけて内容がすんなり頭の中に入ってくるようなデザインを採り入れることが大切です。

具体的にはどんな点に気をつければよいのか、ポイントを5つにまとめてみました。

内容のイメージに合った「色遣い」

人間が何かを見た時、真っ先に目に入ってくるのは配色です。よって、POPやパネルが目に留まるかどうかは色遣いによって決まると言っても過言ではありません。

たとえば赤や黄色などの暖色系は一般的に視認性が高いため、注目を集めやすい傾向にあります。(※参照)

しかし、必ずしも目立たせるために奇抜な色を選べばよいというわけではなく、広告の内容と色のイメージがマッチしていることも重要なポイントです。

一例を挙げると、青は「冷たい」「公平」などのイメージが強く、緑は「やすらぎ」「新鮮」などのイメージを連想させます。

まず色を見て、次に広告の内容を見た時に両者のイメージがぴたりと重なっていると、人は心地よさを感じ、広告の内容を直感的に理解しやすくなるのです。

参照元:「色彩の心理的効果」一般社団法人照明学会

デザインによる「配色比率」でバランスよく

POPやパネルのデザインカラーは大きくわけてベースカラー、サブカラー、アクセントカラーの3つに分類されます。

このうち、最も目立たせたいのはアクセントカラーですが、この比率を上げるとまとまりのない印象になってしまい、内容もスムーズに頭に入ってきません。

そのため、デザインではベースカラーが70%、サブカラーが25%、アクセントカラーが5%という比率で配色すると見栄えが良くなると言われています。

対象ユーザーに合った「フォント」を選ぶ

フォントの太さや種類が異なると、受ける印象がわかりやすく変化します。その証拠に、千葉大学大学院工学研究科チームが文字の太さによる印象の変化を研究したところ、明朝体のひらがなには「女性的」「読みやすい」といったイメージを持つ回答が多かった反面、太字になると「男性的」「読みにくい」など印象が180度変化した結果となりました。(※参照)

フォントが太い方が力強く、インパクトも大きくなりますが、色遣いと同様に広告の内容や対象のユーザー層のイメージと合っていない場合、ちぐはぐな印象を与えてしまいます。

たとえば女性向けの化粧品POPであれば太さが標準の明朝体など。男性用カミソリの広告なら太字のゴシック体など。広告のターゲットとなる層に合わせた書体を選ぶことで、ぱっと見た瞬間、誰を対象にしている広告なのか判別がしやすくなるのです。

参照元:「文字の太さによる印象の変化」千葉大学大学院工学研究科

用途やニーズに合わせて材質を選ぶ

広告は色遣いやデザインだけでなく、POPのサイズやパネルの素材にも気を配るとPR効果が高まります。

POPやパネルはさまざまな材質で作ることができます。用途やニーズに応じて使い分けができるとよいでしょう。

たとえばコート紙は両面ともにやや光沢があるため、写真やイラストの掲載に向いています。

一方、上質紙は表裏ともコーティングされていないので写真やイラストはあまり映えませんが、そのぶん鉛筆やボールペンとの相性が良く、手書きのキャッチコピーを入れたい時などにオススメです。

配置場所によって適切なパネルサイズを使いわける

POPやパネルの広告には3つの配置場所があります。

  • お店の外(アウトショップ)
  • お店の中(インショップ)
  • 商品のそば

店舗へ誘導するアウトショップ広告、お店の雰囲気を伝えるのに役立つインショップ広告、商品のおすすめをする商品近くの卓上POPやコンパクトサイズのPOPの3つです。

それぞれに意味があり、適した大きさがあります。

POPやパネルは、もちろん大きいほど視界に入るのでインパクトがありますが、シーンに応じた適切なサイズを間違えると、障害物として敬遠されてしまう可能性があります。

卓上POPを例に挙げると、ファミリーレストランなどやや広めのテーブルの置く場合は、250mm×120mmほどの大きめのサイズを選んでも邪魔にはならず、人目を引きやすくなります。

一方、受付やショップの窓口など、やや小さめのカウンターに載せる場合は、作業の邪魔にならない程度の145mm×70mmほどのコンパクトなPOPが適当でしょう。

POPやパネルを使った広告は目立てばいいというものではなく、見た瞬間に相手に好感を与え「ずっと見ていたい」と思わせることがキーポイントとなります。

そのためには相手に不快感を与えない配色やフォント、サイズなどを意識して作成することが大事なのです。

免責事項など:このサイトで掲載している情報は、すべて個人がインターネット上で調べたものになります。特に印刷アイテムの価格などは変動要素が強いので、各社の公式ホームページにて必ずご確認ください。[2016年5月現在]

印刷通販が安い!おすすめ比較3社

名刺 430円 チラシ・フライヤー 2,830円 パンフレット 5,890円
名刺 480円 チラシ・フライヤー 2,850円 パンフレット 6,630円
名刺 864円 チラシ・フライヤー 3,024円 パンフレット 10,778円
各印刷物の料金早見表をCHECK!!
おすすめの印刷通販会社リスト
サポート体制が整っている印刷業者3選
高品質&オリジナルな印刷ができる印刷業者3選
デザプリン
PrintConcier(プリントコンシェル)
名刺21
ワンプリント
いろぷり
Adpia(アドピア)
ラベル印刷・シール印刷.com
HAGURUMA STORE(ハグルマストア)
資料印刷
プリントモール
D-print(ディープリント)
メガプリント
印刷の鉄人
マヒトデザイン
vistaprint(ビスタプリント)
パプリ
最短納期でスピード印刷ができる印刷業者を3つ紹介
離島・沖縄でも送料が安い印刷通販会社
プリントパック
アルプスPPS
グラフィック
プリントネット
印刷通販POSTA!
raksul(ラクスル)
ネットDEコム
イロドリ
キングプリンターズ
印刷便(フデビン)
アクセア
プリントプリウス
WAVE(ウエーブ)
プリエイト
東京カラー印刷
JBF
ウェブプレス
ジオプリント
プリントアース
ファインワークス
バンフーオンラインショップ
ウイッツトーキョー
よみプリ
アドプリント
プリントイエロー
印刷通販ウイルダイレクト
こがわ
プリントプロ
名刺ショップドットコム
楽プリ.JP
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