カレンダー

ここでは、カレンダー印刷に関する情報を掲載。おすすめ印刷会社の特徴や価格、印刷時のポイントなどを紹介しています。

カレンダー印刷で評判のおすすめ印刷会社リスト

自宅に1つはあるカレンダーは、主に企業や店舗などがノベルティの定番として利用しています。

印刷通販会社でもカレンダー印刷を取り扱っているところが多く、簡単に作成出来るフォーマットがあるので、好きな写真や文字を入れるだけで誰でもオリジナルのカレンダーが作れる手軽さから、年末年始になると需要が高まります。

印刷通販でカレンダー印刷を依頼する際に、安くて高品質な仕上がりで評判の会社を厳選してみましたので、それぞれのサービスを比較してみてくださいね。

会社別!カレンダー印刷価格比較表

各社のカレンダー印刷にかかる費用を比較してみました。比較条件は、「カレンダー」の印刷プラン、サイズは「A4」で「中綴じ」の「カラー印刷」で、紙の種類は「コート110kg」の「16ページ」を「100部」依頼した場合の価格です。また、最短納期と3営業日の価格も掲載しております。

業者名 最短納期 最短納期の価格 3営業日の価格 送料 備考
プリントパック 3営業日 ¥27,200 ¥27,200 税込み 送料込 -
raksul(ラクスル) 4営業日 ¥58,830 - 税別 送料別 -
プリントネット 4営業日 ¥48,880 - 税込み 送料込 -
イロドリ 5営業日 ¥41,656 - 税込み 送料込 -
キングプリンターズ 4営業日 ¥39,380 - 税込み 送料込 -
アルプスPPS 取扱なし - - - - ※卓上カレンダーのみ
グラフィック 5営業日 ¥82,150 ¥70,820 税込み 送料込 ※Lサイズ表記
ネットDEコム 取扱なし - - - - ※中綴じ冊子のみ
WAVE(ウェーブ) 3営業日 ¥57,140 ¥57,140 税抜き 送料込 -
東京カラー印刷 1営業日 ¥57,100 ¥49,400 税抜き 送料込 -

中とじカレンダー印刷の一覧表について考察します。この表から分かることは、納期を速さを重視するなら「東京カラー印刷」が翌日には配送できるためオススメです。ただし、納期よりも料金の安さを大切にしたい人は、プリントパックを選択するのがベストです。

なぜなら、プリントパックと東京カラー印刷では納期の違いは2日間ですが、金額は約2万円の差があります。そのため、すぐに印刷物を受け取る事情がない限り、プリントパックを使いましょう。

カレンダー印刷の紙の種類と厚さについて

カレンダーを印刷する時に、納期や料金を気にすることも大切です。それだけではなく、紙の厚さや種類にも気をつけましょう。なぜなら、印刷する用紙によってカレンダーの仕上がりが異なるからです。では、どのように異なるのか気になりますよね。そこで、「上質紙」「コート紙」「マット」の3つの用紙に分けて、相手からの印象の違いについて紹介します。

上質紙

この用紙は、古新聞などの古紙が加えられている用紙です。みなさんの生活では、コピー用紙に使われています。完成したカレンダーを触ると、やわらかい用紙に驚きます。特に、カレンダーのように書き込むタイプの印刷物には、上質紙のような文字が読みやすくて書きやすい用紙がピッタリです。ただし、光沢がないので高級感のあるカレンダーには似合わないです。

コート紙

もともとは、上質紙をアレンジした用紙です。そして、種類が豊富なのもメリットの1つです。紙の厚さをおさえた「軽量コート」や「上質コート」とよばれるタイプもあります。こちらは、美術書や雑誌のトップページにも使用されます。中質コートは、雑誌の本文ページやチラシにも活用できます。軽量コートは、カタログなどに大活躍です。

メリットとしては、写真入りのカレンダーに向いていることや高級感のある印刷物が手に入ることです。デメリットは、上質紙やマットのようにペンでの書き込みはできません。書き込めるカレンダーを探している人は、他の用紙を利用したほうが良いです。

マット

マット紙は、しっかりとした肌さわりでツヤも少ないです。カレンダー作りに使用すると、文字がキレイに印刷されます。デメリットは、画用紙のような素材なので、肌さわりがザラザラしていることです。そのため、写真入りのカレンダーには、光沢紙やコート紙のほうが適切です。

免責事項など:このサイトで掲載している情報は、すべて個人がインターネット上で調べたものになります。特に印刷アイテムの価格などは変動要素が強いので、各社の公式ホームページにて必ずご確認ください。[2016年5月現在]